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私って・・・・
仕事やプライベートの友達でも、「この人は好き」「この人は嫌い」と、
カテゴリー別に分類してしまう人でした。滅多な事ではその人の事を嫌いになったりはしないのですが
やはり、生きているとどうしても
「なんとなくだけれど、この人とは合わないな」と思えるような人に遭遇します。
江原さんの言葉にあります。
偶然の出会いはない。
必ず自分自身に必要な人と出会う <江原さん
「前世」というものを信じる人、そうでない人がいるかもしれませんが、私はとりわけ前者です。
運命的な出会い、なんていうのもあった方がロマンチックですし(笑)
時々初対面で「あ、なんかこの人前に逢ったような気がする」とか「懐かしさを感じる」とか
そういう「縁」というものを感じる時があります。
対面同席五百生(たいめんどうせきごひゃくしょう)という言葉があります。
あ、これも須藤元気さんのがゲストの時にでてきた言葉です。
仏教の言葉で「1瞬でも対面した人は過去世で500回以上の時を過ごしたことがある」
という意味があるといいます。。
私たちの魂は何度も何度も再生を繰り返して、今はたまたま肉体を持って
「生きて」います。
いわゆる「幽霊」だって、過去は肉体を持ち「生きて」いたんですから、私たちと違う点でいえば
肉体を持つか持たないか。
肉体を持って今「生きて」いる以上、今世を終わるまで自分が充実した日々を送る為に学び続けなければなりません。
もしかして、私の主人は前世でも夫だったのでは?
もしかして、子供だったりして?
いつも話しを聞いてくれる友人、とても親身になってくれるけど、
彼女の言葉にはいつも励まされるなぁ、安心するなぁ。。 などなど。。。
身近に居て、共感しあえ、ココロの支えになってくれるような人。
みんな前世で知り合いや肉親だったのかもしれませんよ。
時を越えてまた同じ時間を過ごすなんて、神秘的じゃないですか?
そして、大切に丁寧に付き合おう、という気分になります。
そして、なんだか好きになれない人、意地悪な人、どうしようもなく苦手な上司・・・・
人間関係の中ではどうしても付き合えない人がいますが
嫌な事をされたからといって、同じように相手に返すより
自分の「学び」のためにに必要な人だった人だと思う事のほうが
気持ち的に楽です。
私はあんな風には絶対にならないぞ!と思う事も、学びだと思うのです。
嫌い、嫌い、と思うだけでなく「嫌われるようなことしか出来ないかわいそうな人」と
慈愛を持ってみてあげる。
人に優しく、
これも難しくないようでいて、結構難しいです。
ただ、、
せっかく今世でも出会えたのですからね。^^
人に優しくすれば、自分も人から優しくされます。
私はよく、とある地元の会社で仕事をしていた頃、忙しさゆえ、人に話しかけられないように
キリキリとしたオーラを放ち、他人を寄せ付けないようにしていました。
怖い顔をして一心不乱に仕事をすることによって、人を寄せつけない雰囲気をかもし出せるのですよね。
という事は、いつも自分が持っている「雰囲気」これを柔らかく保つことも、
人への優しさなのだなぁ、と思うんです。
笑う門には福来る!
そういうテンションは自分も明るくなるし、周りにいる人も幸せになります。
江原さん著書にも、こんなことが書いてあります。
一生の中で出会う「幸せ」「不幸」はすべて、スピリットの存在である
あなた自身のマインドが作り上げた現実。
そして、あなた自身がつくり上げている現実だからこそ、
あなた自身でつくり変えていくことができるのです。
幸も不幸も自分次第!! |
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